id:usaurara は
うさのことを語る

memo ----------------(シーモンスターとは)

アルテミアという甲殻類の一種から人工的に改良をして作った種類の商標らしい。
 
シーモンキー [編集]
他方、その飼いやすさとその姿のおもしろさに着目して、Artemia salina を愛玩用・観賞用に改良した品種がArtemia NYOSである。NYOSとはこの品種を作り出した研究所の名称 "New York Ocean Science Laboratories" のアクロニムである[2]。ただし、いくら改良されたとはいえ人為的な品種を新種とすることはあり得ず、命名規約に則った正式な発表も行われていないので、Artemia NYOSは正式な学名ではなくあくまで学名の体裁をとった品種名、もしくは商標と考えるべきである(ちなみにU.S. Patent # 3,673,986では A. salina などのブラインシュリンプの卵などと記述されている[3])。商品名として、一般にはシーモンキーと呼ばれている。小さなプラスチック水槽に卵を含む培養液の2種類の乾燥粉末と餌のセットとして販売された。不思議な水生生物で、猿に似た動物だ、というので、箱にはアルテミアの形の胴体に手足があって、その上にマンガの人の顔がのった妙なイラストがついており、子供の関心を引いたものである。アメリカではより非人間的な、しかし人類っぽいイラストが使われた。培養液には薄く青い色がついていた。最初に販売されたのはアメリカで、日本には株式会社テンヨーにより1971年5月に持ち込まれ[4]、通信販売等で販売され、ちょっとしたブームを巻き起こした。その後はそれほど持て囃されはしないものの、現在も販売されている。シーモンキーの孵化は1剤粉末を水に溶かし、その24時間後に2剤粉末を溶かすと、1時間ほどで卵から孵化すると解説されており、そのためにインスタント・ライフと称している。しかし、実際には1剤の中に少量の卵が含まれており、1剤を溶解した時点から24から36時間でこれらが孵化する。そのころを見計らって溶解する2剤粉末に含まれる薄青い染料で孵化した幼生が見えやすくなるだけであり、1時間で孵化しているわけではない[5]。
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%9F%E3%82%A2