ありがとうございます。(以下はリンク先のウィキペディアから抜粋)
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翼まわりの低圧部によるもの [編集]
揚力が生じている飛行機の翼上面では気圧が低くなっている。このとき大気は断熱膨張によって
温度が下がっているため大気中の水蒸気が凝縮して水滴となり、飛行機雲として観察される。
特に翼端付近では翼下面と上面の気圧差から翼端渦と呼ばれる渦が生じており、
中心付近の低圧部で雲が生じやすい。ドッグトゥース(翼の切り欠き部)や、
LEX(胴体と接するあたりの翼前縁部が延長されたもの)といったところに生ずる渦によっても
生成されることがある。
ただし、いずれも大きな揚力が必要な引き起こしや旋回といった高G機動時に生じやすく
(大きな揚力が生じているときにはより低圧になっているため)、水平飛行時にはふつう
この種の雲は見られない。しかしながら、高揚力装置の一種であるフラップを完全に展張し
揚力を大きく増す着陸時には、高G機動ではないものの、フラップ端や翼端に渦による雲が
生ずることがある(#外部リンク参照)。
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ウィキペディアはいつも真っ先に見るんで、これも読んだのです><
で、わかんないのは
1、翼下面と上面の気圧差から翼端渦と呼ばれる渦が生じており→なぜ上と下で気圧差が?
2、空気の渦が出来たとき、その渦が周囲よりも低温になるのかわからない
なのです。
