このぬいぐるみは弟が生まれた翌年のクリスマスに父が抱えて帰ったもので、 一年生の私にはでかくて、二階への狭くて急な階段に難儀したのを覚えています。 でもそのときの母が嬉しそうじゃなかったのも覚えています。