[私信]
みとおす、なんていう力はないけ、ど人間は似ているものを経験から類推して把握するから
きっとわれわれに共通項がたくさんあるということだと思う。
それは偶然ではない。
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カラーセラピーが大嫌いな理由は人間のの弱さ(不安)につけこんで、「奪う」から。
それを原価でおわけします、というのは見たことがない。
色と香りのグラデーションをガラス瓶に詰めてならべられれば誰だって美しいと心奪われる。
そういうものの片棒担ぎを平気でしちゃってるバカが許せなかったので(経験談)
それ以来見るたびに「ばかやろう」って言うことにしてる。
原理的にはそのとおりと思う。なければ芸術なりたたんw
だからそれを嫌っているのではないです。そんなもんは嫌ったり憎んだりしたら病んでしまうわww
実をいうと、さっきまで「切腹」っていう映画みてて
まだ明日の挿絵全然できてないのです。
でもこの映画がすごくよかった。
音楽が武満さんなんです。
で、私がちょうど読んでた本にこの映画のことが書かれていて「今観たい」と。
これ、ちょっと前にダンナが観て感動していた作品で。そのことも「観たい」理由だったけど。
本の題名は「映画から音を削る」というもので、中で武満さんがこの「切腹」について
大変構造的で映画の画面そのものがたくさんのことを語っている。
「密度がこれほど高い作品はなかなかないだろう、この作品ではいかに音を削るかを考えた」
というような意味のことを語っていたのです。それが確かめてみたかった^^
これ、「おこあえ」だけどね、私は十三人の刺客がぜんぜんいいと思わなかったの。
ステキなちゃんばらね、とは思うけど。
脚本の、演技の、美術の、濃密さがまるで違う。
二時間釘付けだった。
機会があればごらんになってください^^
あ、ブルーの話はまだ「続く」だったんですよ。
でもまた先になりそうw ひとまず、フォトライフのフォルダの最新をみておいてください。
ターコイズブルーの単色でコミカルな画面をやってみてます。
それと、こないだ見せた感じの、やや絵画的な画面づくりとの間を行きつ戻りつ、、、でいこうかなと。
おやすみなさい。
