id:usaurara は
うさのことを語る

[本]

レベッカ・ソルニット著 暗闇のなかの希望―非暴力からはじまる新しい時代

ソンタグが好きなうちのダンナが「これはいい」って絶賛するので読んだ、って以前ここで紹介した本。
感想を書きますねって言ったのに、なかなか書く気になれなかった。
そのことはもう書かないけど・・・(また滅入るからw)

でも本来そういうときにこそ、この本は勇気をくれるのだと思います。
魂のありかた、志のありかた、そういうものについて平易な言葉で語りかけている。
世界を変えていく些細な出来事を準備するために、今日自分は何をしようかと思わせてくれる。
ソンタグの本にも共通するものが、確かにあるなあ、女性性と関係するのかなぁ・・・などと考えてしまいました。

日本人の多くが生活の中で政治を語ることにアレルギーを持っているし、
正直こういうものをオススメする勇気はリアルでは持てないんだけど。
ウェブだからこそ。

いいかげんにアレルギー、ポイしませんか。