- ---------- memo --------------(即応予備自衛官)
>>
即応予備自衛官(そくおうよびじえいかん英:Ready Reserve Self-Defense Official)とは、
陸上自衛隊において即応性の高い予備要員として任用されている自衛官の官職または官職にある者のことをいう。
海上・航空自衛隊には同制度は存在していない。
平成22年度防衛予算における即応予備自衛官の定員は8,102名となっている。
概要
即応予備自衛官は1997年(平成9年)に創設された官職及び制度。自衛隊では、常備を中核とする自衛官の他に、予備自衛官等制度を設け、即応予備自衛官、予備自衛官、予備自衛官補の三種を設置し、通常は他の職業に従事する元自衛官を中心に予備の要員として任用し一定の招集訓練または招集教育訓練を施している。
中でも即応予備自衛官は、即応性の高い予備要員として任用された者のことであり、
通常の予備自衛官よりも訓練・出頭回数を多く義務付けられ、予備自衛官等制度の中で最も高い錬度が期待されている。
即応予備自衛官の任務は、防衛招集命令、治安招集命令、災害等招集命令、国民保護等招集命令により
招集された場合に際して、出頭した日をもって自衛官となりその職務を遂行することとされている。
身分は予備自衛官、予備自衛官補と同じく特別職国家公務員に位置づけられ非常勤の自衛隊員・防衛省職員である。
<<
以上ウィキペディアより。
3・11地震ではこの制度創設以来初めて人員召集がされたんだそうだ。
