[おはよう]
花うさぎの第三部で現在連載が始まっている茶髪くんの語りによるこの章は
半年以上も前に私が愛さんから読ませてもらって号泣してしまったお話です。
そのときは、自分が愛していたオスカーの報われなさを
いつか自分が別の形で補うことが出来ればいいなあと思っていた願いが
こういう形で訪れた、その嬉しさのせいだと思っていました。
でもこの季節に、もう一度振り返ってみると
その涙の半分はこのお話が鎮魂歌であることに起因すると思えるのです。
長いことしまいこんでいたこの珊瑚をモチーフにと手に取ったのは
自分と、このお話のいちばん強い結び目がここにあったから。
第三部は本編小説とやや距離をとりながら詩と画像のミックススタイルを
模索していこうと考えていましたが、この章だけは語り手の茶髪くんと一緒に
鎮魂歌を歌っていきたいと思います。
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画像が小さすぎて「骨」がわけわかんねーーーw でしたので
大きな絵で再掲しました。
本当に、いろいろとぶっつけで必ずどこかひとつは「あちゃー」ってのがある
わたしの「花うさぎ」連載ですが、どうぞ今後も温かく見守ってくださいませ。
