[機会の平等][機械]
わたしは平等・フェアってことにとてもこだわるタチで、それはたぶん耳がきこえにくかったことの経験から来るんだけど。
(情報が同じだけあたえられていないのに当然のように同じ土俵にのせられてしまうことのしんどさ)
で、そういう性質が人間を「へんこ」にするんだとよく言われるとおりに、わたしも立派な「へんこ」になりはててますw
ある種の情報通のひとびとが同質な人間だけを相手にしたがる排他性がどうしても受け入れがたいのは
そういうところに故があるので、これ、そう簡単には変えられません。
かといってそういったオタク気質のひとのことが決して嫌いではない、むしろ好む部分も確実にわたしにはあり
非常に自分でもややこしいですw
同人活動的なものへの私の接し方もそういうこととかかわっていて、
ハイクという雑多なひとの行き交う場を好きなのもそのことと無縁じゃないんです。
自分がここちよく無理なく生きていたいので、今の環境でできることできないことのラインを
その「機械の平等」あたりで引いておきたいというか。越える時期が来たら超えるとは思います。こないかもしれません^^
