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人体が好き、とは一体なんなんだろうって最近もよく思うんだけど
骨格と筋肉が同じように与えられていながらそれぞれ微妙に違う運転をしてるのが面白くて飽きないのかな。
物語のなかのちいさな文脈を形作っていくのはそういう「運動」なんだよね。
ダンスが好きでSJのように多人数のなかの特定人物に注目するのが楽しいのは物語を拾っているんだと思う。
ただ美しいとかただ高度な技術だとか、そういのじゃぜんぜんないんだよなー。
何故このひとはこの動作でこうはしなかったのか、こうしてるのか?
周りとの対比でそのひとの個性が際立ってくるのが面白いw
最初は見えなかったものが、そのひとの「コダワリ」のひとつひとつが、化石発掘みたいに顕われてくるんです^^
動きってハード・ソフトふたつの要素が絡まっててとても面白い。
