- ------------ memo -----------------(蘇芳)
Caesal pinia sappan
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●インドからマレー半島に分布しています。高さは5~10メートルになり、幹や枝には小さな棘があります。葉は2回羽状複葉で、
小葉は長楕円形です。5月から6月ごろ、円錐花序をだし、黄色い花を咲かせます。心材は「蘇木(そぼく)」または「蘇芳木(すおうぼく)」と呼ばれ、
古代より赤色の染料として利用されてきました。わが国へも飛鳥時代に中国から渡来しています。また漢方でも収斂剤や止瀉薬として用いられてきました。
●ジャケツイバラ科ジャケツイバラ属の常緑小高木で、学名はCaesalpinia sappan。英名は Sappan wood。
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