id:usaurara
うさのことを語る

[ニワカですまん]

ニワカなわたしがアイドル論じみたこと語っても恥ずかしいだけじゃん!とは思いながら、2ヶ月半のニワカなりにw

洗練された一流の先端をいく人は大衆を導く存在であると自身を規定していて往々にして政治的。
暗喩であったり、直接的に表現されていたりさまざまだけど「時代を拓く」意識に基づい表現活動をしてる。
そしてたいていは容姿端麗で歌や踊りの技術にも長けて圧倒的な存在。

アイドルはそのひとたちのエッセンスを拝借しつつも、大衆を導くなどという大それた意識はもちろんナイし
むしろ大衆と「ともにある」ことを目指してる。
アジアンの場合、持って生まれた素材がモノを言うダンスや歌で同じことをやっても一流にはなかなか届かない。

さっきのソリソリの二つの動画を見比べてもらうとよくわかるけど、白人の背丈、骨格を持つニックさんが踊るソリソリのキレは半端ないです。
(もちろん、先天的に恵まれているだけではないですよ。技術が凄い。)
SJの曲はこれ以外にもそこそこ有名なダンサーに振り付けを頼んでいるらしいんですが
ソリソリは特にいまどきのダンスらしいファンキーな振り付けになっています。
滑稽な、奇妙な型をいかにかっこよく踊るか、それがソリソリを踊るポイントだと思うんですが、どんへはそれをよくわかってる。

一流にはまったく及ばないですよ、そりゃ。
だけどどんへはよく考えてる。
どこを盗んでどこを捨てるか。

そういうのが見えてくるととても親近感が沸きます。
そして、親近感が距離感を縮めるわけですよ。(私の場合ね)

で、一般論でいうと
アイドルオタク生活っていうのはドキュメンタリー、記録ってことなのだと思う。
「ともにある」っていうのはあくまでもそう夢見させてくれる材料を日々与えてもらいながら(共犯)
自分が生きている今日を刻み込む作業なんだと。
まさしくわたしのやってるポーマニ☆ドンヘバージョンはそれですね^^ (自分では立派にドンへオタクだと思う。かなり偏ってるけどw)
そして、そういう作業は今の時代(人間の移動が簡単になって、情報化が進んでいる時代)にとてもマッチしているんだと思う。