id:usaurara
うさのことを語る

[6歳 続き]

小学校に入ると友人関係に拡がりができるだろう、と期待したものの
低学年のうちはやはりご近所の子との関係の比重が重い。
「もっと違う世界を作ってやりたい」と思って「やりたい」と本人が言ったサッカーをやらせてみました。
(結局そのサッカーチームに幼馴染の2人もあとから入団してきて「なんのことやら」と思ったんですがw)

でもうちの子は運動神経と体格に恵まれていました。
下町のチームなのでコーチも子供のけんかに口を挟まない、結構シビアな世界でしたが
基本的にはサッカーというモノサシで序列が決まるその世界を得たことは彼には大きな支えになったと思います。

それでもやはり低学年のうちは幼馴染たちの陰湿な意地悪はなくなりませんでした。
親であるわたしは何度「どついたろかこいつら!」と思ったか知れません。
それで一度2人を前にしてこう言い渡しました。
「おまえら、これからうちの子をいじめてみ!あたしがあんあたの親いじめて泣かしたるからな!よお覚えときや」とw
(これは効き目が多少あったみたいですww)

続きます