記念すべき?100体目はダンスシーンではなく、立ち姿です。
わたしがジャズダンスの基本を習ったときに教えられたのがこういう骨の確度を意識して立つことでした。
この三つの角度ができれば体幹が自然とゆるいS字になる。
そしてそのあと肩はしっかり落とし、腕はやわらかく身体に沿わせて下ろす。
足は肩幅程度開いてお尻の筋肉を締める。
・・・というようなことを習ったわけですが、これがなかなかw ずっとやっているのは相当しんどい。
しかしダンサーというのはこれが普通の立ち姿でなければならないのだ、
そのために筋力を上げるストレッチをしながら日常生活でもこの意識を保つのだ、と先生は言います。(無理ですww)
しかし、どんへの立ち姿はまさにそれ。前に貼ったこのネタ画像、全然ダンス本気じゃないんだけど
この先生ごっこをしてる間中、どんへの立ち方はこういう伝統的なダンスの基本どおりです。

