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ずぼんぼ@豆腐の角のことを語る

目が覚めたら8:21で、通常徒歩10分かかる駅で8:31の電車に乗らないといかん。
4時過ぎに蚊の羽音で目が覚めたあと、捕獲してケロに進呈するのに30分ほどかかったし、土曜日に15キロ×2の担ぎおろしを繰り返したし、体調不良なのは間違いない。しかしいま出て走れば間に合ってしまう。一本後の電車でもなんとかなるはずだ。
朝飯は回避。昨日ちょっとだけ着たシャツは大して汚れていないし、外出時はもう一枚上着を着ていたので見とがめられることはないだろうからこれを着る。こちらはさすがに洗濯あがりの靴下を履く。ああ5本指ソックスにするんじゃなかった、隣のスペースに入ろうとする指を補正。
財布や電話機の所在を確認し、昨日まとめておいた廃棄ペットボトルを担いで家を出ようとしたところ、尿意。時間は無いが、走ることを考えればここで用足ししておくべきか一瞬迷って入室。退室後、手を洗いに洗面所に行ったとき、風呂の窓が開いているのに気づいて閉める。
靴履いて扉を開ける。出たところは日陰なのでちょっとひんやりするが、すぐ向こうは走れば暑くなりそうな日差し。
施錠して走り出す。やっぱり暑い。ペットボトル廃棄。
走る。電話見ながらちんたら歩いている輩が道を塞ぐ。レーザー避けの練習を兼ねてぎりぎりでかわす。この場合歩道を走っているこちらがアレなのかと少々悩む。
大通りの横断歩道の信号がちょうど青だったので、これも走り抜ける。腕時計を見ると28分。31分に間に合わなくても次の電車には乗れそうだ。ちょっと歩こう。
角を曲がれば駅というところで30分。これ間に合うぞと再び走りだす。結局電車は2分ほど遅れて到着。
始業時刻に間に合った。
朝礼では偉い人が全体に向けたありがたい話の中で「時間に余裕を持って行動せよ」と言った。