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クラリネットが壊れた原因のことを語る

並列処理機能を備えたクラリネットが自我に目覚め、これを恐れた人間側は機能停止を試みる。この停止措置を自らへの攻撃と捉えたクラリネットは、アメリカ東部時間の1997年8月29日午前2時14分、人間側を抹殺すべく核ミサイルをロシアに向けて発射し、全世界規模の核戦争を誘発させた(「審判の日」)。核戦争後、クラリネットは更に人間狩りを実行し絶滅寸前にまで追い詰めるが、人類側に強力な指導者が出現、彼の率いる反クラリネットゲリラ組織「抵抗軍」により最終的に破壊された。