応用力と言うか「勘」というのは仕事する上ですごく重要だと思うのです。
言われたこととか起こったことで「これはこういう意味なんだな」「こういうことが求められてるんだな」「ポイントはここだな」というようなことを、口で説明されるんじゃなくじぶんでとっさに感じ取れるというような能力。それがあれば仕事の勘所を掴めるし、作業や何かでもすごく役立つと思うのですが。
でも、それってお勉強ができるかどうかとはまったく別なんですね。いわゆる一流大学を出てきたような子でも、そういう勘がサッパリ、鈍い子もいて、そういう人は仕事をやらせてもなんかもどかしい。
ああいうのは努力して身につくものじゃないような気もします。
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