粟島では
・往路のイルカ、オオミズナギドリは双眼鏡も望遠レンズも手荷物預けていたので雰囲気を楽しむ。イスカも飛んでいたらしい
・船はえらい混雑。甲板前方でテーシャツ1枚に苦しむ連中を眺めるわたくしはウィンドブレイコー着用だがそれでも肌寒い
・船は内浦に着く。「島開き」とやらでアンプリファイヤー使ってこなれた感じの司会が催しを取り仕切る。あー。
・散髪屋廃業。ドアの屋号は残っていたが、くるくる棒を外した形跡あり。隙間から見える室内は物置の様相
・ユニークポーカル10くらい。同業者がほかに2名はいた
・船がついた内浦で島名物の「ワッパ煮」会場。以前行ったあの島での昼飯と違っててきぱきだが、案内された席は精鋭配膳部隊が待ち構える列の横で忙しない。
・飯食ったら山越えの道で釜谷集落を目指すが峠で撤退。当方折りたたみ自転車。線引き散歩半年で1200kmも所詮平地を歩く足であった。より平坦に見える海べりの道を行くがこっちも角を曲がり見たものは計り知れない上り坂だったというのが続く。なんとか峠まで行って船の出発時刻勘案し、引き返すかどうか迷うが前進。
・釜谷地区にも散髪屋がたぶんないことを確認。内浦から最初に引き返した山越えへ。5km、船出発まで1時間。
・峠まで40分、下りは3分。15分前に乗船。
・さてどこに泊まるか、どこで散髪するか。
ずぼんぼ@豆腐の角のことを語る
