茶店の隣の席の男女の会話で、男の「どこ出身?」という問に女が鶴岡出身といっている。いわく某社(具体名出たがあえて伏す)に就職してチェンマイ勤務を所望したが東京に配属されたとのこと。水曜日に送った人物が鶴岡出身で仙台に居を構えていたので、聞き耳を立ててしまう。男も鶴岡に反応。大学の友人とやらが鶴岡で精肉店を営んでいるとかなんとか。終身中学やらなにやらだが、ちょっと噛み合わない。今度は男の番で、北関東某県の出身と告げるが、女は都道府県名を聞いても場所がわからないという。不発。現住居周辺の話題になるが、これまた噛み合わない。ここで男がクリームソーダ注文。続いて仕事の話。プライヴェートの話。これはあれか、見合いか。
ずぼんぼ@豆腐の角のことを語る
