きのう、安価を前面に出している某社の電話屋に行ったら、別卓で先行して受付していた兄ちゃん(自分の他に唯一の客。カウンターはぜんぶで3卓)が「アレやソレで契約できない。たとえばご家族の名義なら可能かもしれず、ご家族ご本人がいらっしゃれば」てなことを言われていた。うわっプロフェッショナルと思いつつ自分のほうの手続きを進め、あとは審査登録待ちとなっていったん店の外に出て線引いてく。早々に店から電話がかかってきていわく「アレやソレで提案した条件では契約できず、キャッシュバックや割引なしなら契約できるがいかがかな」と言われて辞退。半年以上前に維持費がたいへん安い契約をしたが、それのせいか。うわっおれプロフェッショナル。
矛先を変えて、通信エアリアやもろもろのサーヴィスを前面に出している別の会社の電話屋に来たら、窓口が10卓以上あって広い。プロフェッショナル風の客は見当たらず、(客本人の過失でということは自身が認めていた)世界的ソーシャルネットワークサーヴィス(電話会社がおそらくプリインストールアプリケーションとして製品に添えているが、サーヴィス自体の運営は別会社)のアカウントが2重に作られてしまったのでなんとかしてほしいという相談をしていて、店員は客をソファに座らせたまま、自分は膝立ちで、ググルアカントからなにから懇切丁寧に応じていた。こっちは自分の契約も無事に終わりそうだ。
ずぼんぼ@豆腐の角のことを語る
