私はわんこを実家に置いてきてしまった…と思っていたけど、わんこにしてみたらお父さん、お母さんとも最初から一緒に住んでるわけだし、実はそうは思ってないのかも。
私のことは絶対覚えてるし、遊んでくれる人っていう認識はあるけど、わんこにとっての家族はやっぱりお父さんとお母さんなんだよなあ。
今回、一週間ずっと家で過ごして、しみじみと思いました。
どう考えても私のがお父さんよりわんことスキンシップ取ってるのに、お父さんが帰ると私をはねのけてお父さんとこいったりさ。
高校生の時なら考えられなかったことだし、帰省したときは出掛けてばかりで気づかなかった。
お父さんは抱いたりはしないけど、ごはんやお散歩といったお世話をずっとしてきてくれたし、わんこもそれがわかってるから、お父さんにだっこはせがまないけど、一緒にいると安心なんだよね。
それは寂しいと言うより安心の方が大きい。私に会いたいなとわんこが思うより、両親といて幸せと思ってほしいから。
アメリカ時代のルーミーも同じ状況だと思ってたけど、彼らはアメリカで飼ってから帰国した実家に置いてきたわけだから、わんこたちはうちの子より寂しいかもね。
あまり思い詰めず、わんこが両親を好きなこと、私がわんこと両親の両方にできる最大の支援は金銭的なことだと心にとめておこう。
いつかは絶対にくるお別れの日。毎日一緒にいれないならいれないなりに、私にできることをしよう。
この先どんな悲しみが待っていても、わんこに出会えて良かったよ。
