この前話を聞いてくれた友達からのメール。
彼女もお別れをしたときは会社を辞めるくらいおかしくなってしまった経験を持っています。
が、二匹のわんこ、一匹のにゃんこ、そして結構たくさんのハムスターとお別れして、こう考えれるようになったみたい。
特にはじめて死に目に立ち会えたにゃんことのお別れが大きかったと言っていました。
『生きている限り、命が終わる日は、人間も 含め全ての生き物に必ずやってくるもの。
お別れはすごくすごく悲しいけど、死があるから生に感謝出来るんだと思う。
後悔が残らないよう、今、目の前で呼吸を続けてくれているわんこに感謝して、いっぱい愛していっぱいお話ししてあげてね。』
うん。うん。そうする。与えられた時間を大切にするしかないんだね。
わんこはわたしと過ごしたくて病気になったのかな、なんて考えてしまう。
友達は今も私と同じ様に、わんこを離れた実家に置いてきているからすごく言葉が心に染みるよ…。
