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hanaのことを語る

『遅かれ早かれお別れの日はやってくるって思った』って言うお母さんの言葉がずっと胸に残ってる。
考えすぎても仕方ないから、まずは年末に会うという目標と、その時がわんこに会う最後になるかもしれない覚悟を決めなきゃと思ってるけど。

わんこの病気は胆泥と言って、人間でいう胆石です。症状が出る前の早期発見ならここまで重くないらしいのですが、うちは健診を受けたりしてなかったので、症状が出て検査して初めて知りました。
今は食事を変え、薬を飲ませています。とりあえず吐き気はなくなり、どろどろだったおしっこが普通レベルになったそうです。
薬で摘出できなければ、溜まった泥が原因で肝臓破裂等の命に関わる事態が起きてしまうので手術になります。
が、ネットで見た感じ難しい手術で、致死率も高いとのこと。年齢も考えると薬で治るのが理想的だけど薬が効かないものも多いんだって。

発作が出たら危ないというタイプではなく、日々弱っているという感じ。
そりゃ最近の犬はもっと長生きとは言え13歳(人間で言うと70歳くらい)だし、毎日具合悪かったら弱るよね…。
唯一の救いは、食欲の塊だった性質が幸いし、ドッグフードは食べなくなったけどお母さんの手作りごはんを楽しんでること。
つらいのは、足腰が弱くなって食べるために立ってるのがつらそうなこと。若い頃は筋肉隆々でしたが、ヘルニアをやってから弱くなったね…。

飼い主としての反省は、やっぱり子供の頃とか、上りたがったら階段を数段上らせてたことかな…。
ダイニングテーブルの椅子に飛び乗ってダイブとか。私達がいないときにもしないような躾や環境作りをしなかったこと。

今回の病気に関しては、うちは太ってもいないし塩分も与えてないので原因がいまいちわからないところも。
単純に年齢と体質なのかなあ。
お母さんは毎日あげてた生野菜がだめだったのかなって。野菜大好きだったけど、犬には火を通さなきゃって今回初めて知った…。

今朝は少し冷静に書いてみました。後々はてダにもまとめます。