[わんこ]
実はですね…。わんこ、15歳にして初手術をすることになったのです…。
正確には手術を勧められ、迷った結果受けることにしようと家族で話しました。
手術を受けるのは持病の胆泥ではなく、12月頃から目立つ様になった左手の腫瘍?いぼ?です。
年齢が15歳なので手術は選ばず、薬でなんとかしようと思ったのですが効かず…。
また大きくなってしまい、ついに昨日手術を勧められたのでした。
このままだと他の場所に転移したり、骨に達すると歩けなくなったりするらしく…。
わんこにとって麻酔はイチかバチかの大勝負ですが…。私達が1番見たくないのはわんこが苦しむ姿で。
このままほっておいたら、わんこが苦しむことになると思い決意しました。
胆泥の時は手術はしないと決めたし、多分内臓関係だったら今もその気持ちは変わらないのですが…。
先生も多分大丈夫だろうけど、麻酔に耐えられないという覚悟はしてくださいと言っているらしい。
実は数日前に夫の祖母が80にして手術をするという話を聞き、その時はなーんの感情も持ちませんでした。
これはこんな私にばちがあたったのかなぁと思う…。
私はどんな目にあってもいいから。わんこだけは穏やかに生かせてください。穏やかに眠るその日まで。
