~自分が終わってると思うとき~
いまホットエントリにあがってるナンタラという性嗜好のおはなしをよんで、
まず思うのが、
「これ、ラストの「まとめ」んとこで語り手が女性ジェンダーだって匂わせて終われば、叙述的にも内容的にもアクロバティックな反転があって面白いのに」と、すぐ考えてしまうこと。
いろんな意味で、もう、イってしまってるとしか思えない。
(「物書きなんざ所詮ひとでなしでさあね」と悪ぶってみるが、実はかなり本気)
などと自分自身にダメ出ししながらブクマをつらつら読んでたら、居た!!
安心したような、ちょいと寂しいような、嬉しいような複雑なキモチなう。
(でも、脳内彼女じゃなくて、実存女性であったほうが「恋愛物語」としての強度が増して、わたし好み)
florentine(磯崎愛)のことを語る
