ずっと、ほんとうにずっと長いこと弾いてないけど、お琴に触りたくなった。 「言葉」が、我が掌のしたに集い来る予感に身を浸らせながら。 六段でさえまともに弾けないうちにやめてしまったけど、 聴くのは今でも好き。