~何の報告かわかりませんが的に~
毎年恒例の祖母宅帰省。
けっきょく泊まらずに帰ってまいりました。
御年98歳(なんと申しましょうか、わたくし的には「芳紀九十八歳」とでも書きたいような気持ちであったり)の祖母が足の骨を折って入院中。
そんなわけで、懸案の敬語についてや娘時代に行儀見習いに行った先のことなどは尋ねられず。
でも、思っていたよりずっと元気だったので安心しました。
この年までずっと一人で暮らしてきた祖母。
一族の誰よりも気が強く(強すぎる、と述べるほうが正確やもしれませぬが)、とてもお洒落で、86歳(だったと思う)で親戚の結婚式に招かれて、新しく絽の訪問着を拵えるようなひとです(紋付なら持ってるのに!)。
今年は、もうちょっと頻繁に会いにいこうと思いました。
florentine(磯崎愛)のことを語る
