id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

「他者」に愚かさを預けないで「私(たち)」とくりかえすのが、ほんとの本物の「文学者」。
かっこいい。
ここでいう「衛生学」の問題は、『ラフカディオ・ハーンの耳』(岩波書店)でも頻出する問題で、鴎外とハーンの関連もあって興味深い。
(ちなみに、鴎外は美術史分野方面からも美術解剖学やロンブローゾ云々やらで岡田先生の言及もあって、なんていうかこう、いろんな意味で重要人物である。三島の語る鴎外論よむとなんていうかチュウニ病的崇拝に満ち溢れてて笑えるが、あれはじぶんもそう思う。ていうか、じぶんが思ってるのとほぼ同じことあの調子で喋られてるので笑えてしょうがないのであった。由紀夫さんってば、いやだわ。みたいなw)
(しかし、わたしはほんとに三島好きだね。鴎外のほうが断然アタマいいし、谷崎のほうが小説総合能力高いけどね)
(それにしても、「好き」っていう感情は、そういう判断をやすやすと超えるから可笑しい)
(て、なにが言いたいかわからなくなってきた。もう寝る準備することにする)