とても興味深く、素敵な青春(少年?)時代へ連れて行ってくださるようなリプライをありがとうございます!
その「時代」や「場所」のもつ熱気のようなものの一端を垣間見せていただけて大変うれしいです。そのころは関東のベッドタウンに住むオコチャマでしたので、東京はそんなふうだったのね、と。羨ましいような感じです(笑)。
「儂」のおはなし、「緊張」とうかがってわたしもそのように感じます。 「男性性」と名指されるもののもつ、ある種の負荷や尖りのようなものを和らげるクッション的な用いられ方だったのかもしれないですね。
おなじ呼称でも時代と場所で用法がちがうのが、この人称の面白さ、味わい深さだと思いますので、こうして実地で体験されたお話を聞かせてくださると大変ありがたいです。
「やつがれ」も、趣あってイイですねえ。
「でがしょう?」、実は、以前の勤めでまさに着流しきた男性がふざけて使ってたりしました(笑)。余談になりますが、「後家殺し」なんて単語をリアルで耳にするようなとこでした。コトバってほんとに不思議なものですよね(笑)。
そして、「CAT'S♥EYE」、なつかし~!! 「木更津キャッツアイ」ていうドラマも後でDVDで見ちゃうくらい好きでした!(これは、オマージュ作品になるのかな?)。
そういえば、「ボク少女」とは直接関連しないかもしれませんが、北条司さんは「ファミリーコンポ」で異性装等を描いてたような……。
言葉の使用には、時代の制約等もあるしメディア特性みたいなものもあるかもしれないし、また当然のこと作家性や作品性もあるでしょうし、こういう考察は面白いですね。
florentine(磯崎愛)のことを語る
