~悪口とか陰口っていうなら、コレ☆~
(なんか盛り上がってたので便乗する~)
『リディキュール』DVD
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000844F2
舞台は、機知(エスプリ)がひとを刺す、華麗なるヴェルサイユ宮殿!
故郷の危機を救うためルイ16世に謁見しようと参内する青年。その面倒をみるひとのよい侯爵と、美人ながら頑なに自分の科学研究にいそしむ風変わりなその娘。そして、美貌と才智溢れる年上の美女との危険な駆け引き……。
青年は故郷を守れるだろうか、はたして真実の愛とは?
みたいな?
(なんか、違うかも。いや、コレ絶対に違うな。スミマセン! 笑)
(これだとアレクサンドル・デュマ風の冒険活劇っぽいね。もっとずっと淫靡です)
脚本を担当したレミ・ウォーターハウスがその後に小説も書いていて、それは早川から文庫で翻訳出てます(わたしの大好きな高橋啓氏で!)。そっちもすごくオススメですが、この映画、むちゃくちゃエロいです☆
セクシーとかいうんじゃなくて、
「さ…さすがフランスの巨匠パトリス・ルコント……(汗)」的な何か。
滅多なことでは頬を赤らめたりしないわたくしが、コレは、けっこうクる。
きゃあ、いやらしいいいいい! ジタバタじたばた!!
これ見て、こっち見ると、
『危険な関係』
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見やすいけど、モノ足らんのよね。若いキアヌーとユマの麗しさに救われるが。作品全体のもつ毒と色気がねえ。ハリウッドでは所詮再現できぬ、とか言ってしまう。
あと、悪口といえば、ダンテ・アリギエーリ様っすよ!!
実名告白で地獄へ落としちゃってます。いや、すごい。
もちろん揉めました(笑)。
でもカッコイイー☆
