~よんだらチョット元気になったオススメ記事~
わたくし、ただいま絶賛風邪引きちう(をいっ!)。
いま、アイス食べて野菜ジュースのみながらコレ読んで、テンションあがりまくった(笑)ので、ご紹介。
「第3回 ブルトンとユダども」
http://www.gendaishicho.co.jp/news/n1031.html#
括弧内コピペです。
「十代の頃、ブルトンの過激な教えが金科玉条だった私としてはこう思っていた。アルトーやバタイユのような人物を除名することのできる運動なんてそうざらにあるもんじゃない! なんてったってアルトーを除名できるんだぜ! そればかりか、私がお世話になったはずの(つまり読書その他で)わが国のフランス文学者や知識人たちの世界のいったいどこに、彼らの思考に匹敵するとは言わないまでも、語の十全な意味で除名される価値があった彼らに匹敵できるような人物がいるというんだ! 法王ブルトンだって? そもそも彼らと自分を同列に置くなんて、自分を何様だと思っているのか! 文学研究? ふざけるな、シュルレアリスム運動は生身の政治的運動じゃないか! と幼い私は考えていたのだ…。めちゃな、というかお茶目な考えだということはわかっている。」
明日こそ、わたし、自分のために、この鈴木創士さんの訳した『花のノートルダム』を買おう!
(といいながら、お弁当のほうが大事でブックセンターに寄れなかったりするんだな 笑)。
とまれ、
「除名万歳! いろんな意味でそれは言い得て妙だったのである。」
かっこいいいいいいいい!
florentine(磯崎愛)のことを語る
