id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~つれづれ~
 
今日は一日小説を書くぞ!
と、意気込んでいたのに挫折。からだ痛い。たぶん、寒いせいだと思う。
それでもクロソウスキーを捲り、考え事をする。
にしても。
これはアレか? もしや真面目に思想として読んじゃいかんというか、壮大なる「洒落」とみるほうが合ってるような気がしてるんだが、どうなのだろう? 死ぬほどアタマのいいひとたちは偶にこういうの本気の本気でヤラカスと勝手に思ってて、凡なるわたしには、そう受け取れてしまうのだ(誰か、ほんとのところを教えて~><)。
ていうか、これ、う~ん、じぶんの小説の登場人物が言いそうだってんで借りてきたのだが、あまりにもホントに言いそうで爆笑の連続であったりする。
それから、このひとはかのバルテュスのお兄様だそうで、さもありなん的に苦味のある、きわめて古典的な素描をえがく。そして、内容にまったくもって関係ないが、フーコーの文字の読みづらさに苦笑する。いえ、フランス人ってたしかにこんな字かくけど、でもなあって。 
という変な感想ばかりで、ちっとも先にすすまないのであった(笑)。
さりながら、フェミニズムあたりは、このへんの議論、どうとらえてるのかな?
(ある部分、フーコーは信じてるんだな、わたし。このひとの本は面白かったから)