ちなみに、そういう「照れ」を排除した掌編。
かっこつけていうと、フランス心理小説のパスティーシュ。
「ある名詞を巡る三つの物語」(R-18)
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-482.html
(いちおうR-18で。PG-12くらいが妥当な気がするけど、いまチョットわたしが神経質になってるので)
(しかし、一年前か。今ならもっとヤレそうな気がする。原稿用紙5枚だともっと遊べるのだなあ。これ、4枚なのよね。まあ、恥をかくのも勉強!)
まあ、なんでこんなこと考えてるかというと、次の作品のためだったりする。
そのためには、いくつか英語かフランス語で小説よむことになるかもしれないと、ちょっとだけ、覚悟してる。語学苦手だからもうほんとにやりたくないけど、今までやらないできたことをしないと、もう一段、階段あがれないと思う。
関係あるような、ないような話だけど。
翻訳以外の、日本語で読める超絶技巧小説って、一体なにがあるんだろ?
誰が、いるんだろ?
florentine(磯崎愛)のことを語る
