すみません。ありがとうございます。
そうですよね。早すぎですよね。
この連載はじめてから何だか知りませんが色々あって、それが今日、じぶんの設けた締切日にドドーンと思い出されて、落ち込んでしまったようです。
「見捨てられ不安」に襲われたといいましょうか、なんにも持ってないみたいな気持ちになっちゃってました。
けど、こうして声をかけてくださる方がいるのですから、そんなことないですよね!
それから、「終わらせてから考えなさい」と言い聞かせてるのですが、いま、己の能力のなさに愕然として立ち尽くすような気分です。他の作家がやってることがわかるのに、それがやれていないもどかしさだったり、自作の瑕ばかり目がいってしまう。
もちろん、いま不出来である事実が将来的にもずっとそうである理由にはならないし、むしろ「出来てないってワカル」のだからイイ徴候だとは理解しているのですけど、このラスト(ってもまだ数百枚あるのですが 笑)にきてやれることが少なすぎて、とてもツライ。
でも、それが、
「その上で更にチャレンジ」なのですよね。
裏を返すと、わたし、どんだけやろうとしてるんだってくらい、ムチャクチャ野望を持ってるってだけのことなんですが(笑)。
面白いもの、書きたいんですよ。自分が、最高に面白いと思う小説を。それ、凄くハードル高くておかしいくらいなんですが。
でも、書きたいんですよね。読みたいし。
おし、やるぞ!
やれないじゃなくて、ヤル。やれることは全部、やる。
いつもいつも、どうもありがとうございます。
書いてきます!!
