id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~なんの報告かワカリマセンが~

昨夜というか、明け方近くに書いた、えすいーえっくすシーンをよむのが怖いデス。
(そうしてうだうだしてる間に、津原泰水さんの『綺譚集』よみわった☆ 面白い! タニザキの作品を思い出すね。素敵でした、おもいきしグロですが。長編どんな感じか俄然、興味でた。読むゾ~!)
また、えすえふえっくすシーンになってても、それはそれでよいのですが。
(官能小説のお約束事を守りつつちゃんと自分の仕事をしてるひともいるし、また読者のファンタジーを満たすジャンル小説家の手腕は見事だとも思ってますが、わたし、その両方ともきちんと出来ないんだもん! と、なぜか微妙に逆ギレ気味 笑)

てわけで。
身投げしたいほど出来が悪くなければ(というか、悪くても!!)、
今日明日、どんなに遅くても明後日には更新するはずです。
もう、時間ナイから。
できるかぎり、締め切り厳守したいから。あの小説のために。

ん~と。
恋愛小説家の看板はおろそうと思ってますが(笑)、
でも、らぶしーんとかいわれるものって、そこ読むだけで小説家の力量がはかれるくらいの「見せ所」だと思ってるので、真面目なはなし、すんごく緊張するんですよね。
(見栄っ張りではありますが、こういう気持ちがないとわたしは上達しないから、みっともないし自虐的だけどキライじゃない。もちろん世の中には、淡々とヤルコトヤッテ着々といいもの書けるようになるひともいるんでしょうが。わたし、そういう強くて立派なひとじゃないから、これでいい)
(ちなみに。らぶしーんの巧拙は、翻訳の場合もそうだと大森望さんが書いてらっしゃいます。そのほかも大変素晴らしくところどころ爆笑モノなので、『特盛! SF翻訳講座 翻訳のウラ技、業界のウラ話』研究社はチョウお勧めです!)

まあでも、評価の良し悪しやその他は、読むひとが決めることなので。
いまのわたしにはこれが精一杯です、精進いたしますので最後までお付き合いくださいってお願いするしかないですからね。
 
そして、誰にも評価されなくても、ちゃんと最後まで書く。
読者ではなく、「歴史が決める」くらいの勢いで。
(おお、カッコイイ~~~!)
 
さ、かっこつけたから行ってくるぜ!!