id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~浅倉久志訳~
 
その超絶技巧っぷりは今さらわたしなどが言い募ることでもないのでしょうが。
いくつか大好きな作品を。 
ヴォネガットやディックやティプトリーやその他たくさんあがるでしょうから。
わたしは奇妙奇天烈な作家たちを挙げさせていただきますね☆
 
アヴラム・デイヴィッドスン『どんがらがん』におさめられてる「尾をつながれた王族」とか「ナポリ」。
ほんともう、いったいぜんたいここで何が起こってるのって感じで、本当にほんとうに素晴らしいです。
(説明になっとらんと思うでしょうが、ふふふ。ウフフフフ。それこそが、この作品の魅力!! これ、凄いですよ)
 
あと、ラファティの『九百人のお祖母さん』!!
わたしはこれを読まなければレイフェル・ラファティのファンにならなかっただろうし、そして今をもってレイフェルおじさんはわたしの最愛の作家なわけで。
その縁を結んでくれたのも、浅倉さんであったなあと。
 
抜群の翻訳センスなだけでなく、作品紹介も素敵でした。

浅倉 久志 『ぼくがカンガルーに出会ったころ』http://www.amazon.co.jp/gp/product/4336047766
おすすめです!