ぶりさん、ありがとうございます~!!!
谷崎を北斗七星と仰ぐのは、なかなかに大変なことではありますが(だって、世界文学級!)、だからこそ、遣り甲斐があると身の引き締まる想いです。
芥川、ホント、ほんとにそうですね。涙が出ちゃう。
そして、三島の「虚構尽くしの呪い」の凄まじさも。あのひとの実は、虚の虚でしかないんですよね。ふつうは反転するのに、どうしてか、裏も表もうつろで、なのにそれこそが彼の「真実」なのですよ。
だから、おっしゃることは、よくわかります。ほんとうの意味で賢いひとでもなかったと思うし。
しばらく、谷崎を読んでみます。未読のものも実はたくさんあるし。
読み返して得るものも凄くたくさんあるので。
ボチボチと、でも確実に、丁寧に、やっていきます!!
いつもとっても助かってます。どうもありがとうございます☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
