「どこに雪があるの??」
なんぞとミュルミュルいってましたが、
いまほど積もった雪を踏みしめながら帰宅。
ときどき足をとめてぼんやりと、
傘をあげ(おろし、じゃないのだな)、
落ちてくる白いものを見あげながら、
「Mais où sont les neiges d'antan!」とか、
「櫻色の庭の春風あともなし訪はばぞ人の雪とだにみむ」とか、
今ここにあるものでなく、、
なにか、
遠いところのそれを想うじぶんに呆れながら。
犬と、遊びたいとだけは思ったような。
florentine(磯崎愛)のことを語る
