~どうなることやら~
「いったん休憩」としたはずなのに、別の件が入り、すっとワードがあけられた。そんなこんなで、なんだかわからぬうちに手をつけている。
けっきょくは、なにもかも、「覚悟」の問題なのだと思う。
ここからは、苦しいのはちゃんとわかっていたはずで、予測があたったのだから、まあ、ちゃんとラインは見えているってことだ。書き手は本来バカだから、じつは、そんなこともわからないで書いていることがある。
「百年もつのは純理的な著作か、クソ・リアリズムかのいずれかで、中間は全部消える」(鹿島茂『歴史の風 書物の帆』より)
純理的??
それ、絶対に無理!!
となれば、
「どうせならクソ・リアリズムに徹したいものである」
というふうに、
わたしも覚悟きめて「徹する」しかないんだろうな。
