id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

篠原治道『解剖学者がみたミケランジェロ』(金沢医科大学出版局)
まだ途中ですが。
 
どこに大コーフンしたかというと。
 
「ことミケランジェロに関するかぎり、『知っていたにもかかわらず知らなかったかのような造形』があったならば、その造形には格別の注意を払わなければならない。私にとって、これは無条件の鉄則である」
 
という言葉に触れたから。
こういうふうにモノの見るひとは、信用できる。
 
それから。
日本の美術解剖学の祖は、「森鴎外」であった。
http://www.geidai.ac.jp/soc/saa/about.html
 
なんか、行く先々でこのひとには出くわすなあ(笑)。