~小説更新した☆~
なんか、頭の部位のいつもと違うところが働いてる気がするぞ。
一年くらい前に書いた文章をほんとにちょびっとずつ書き直していて、それで、文章の滑りだけ、良くしている。物語の速度自体をあげたい気持ちも幾分あるのだけど、1500枚もあるので、そこらへんの加減がよくわからない。
(『夢詩壷』が350枚もあるのに150枚くらいだと言われてしまうのは、すんごい早回しだからで、たぶん、小説の大きさより馬力のあるエンジンを積みすぎたのだと思う。まあ、それはそれであんなに仕掛けがある小説のくせに読みやすさにつながってるのだが。イロイロ難しいのう)
ほんとうは、大デュマのように滑車を回したいのだが(←欲かきすぎだな)。
(いや、あれは生物だ。大きな、美しい獣の躍動で、わたしの小説はぎこちない。ただ、ぎこちないから悪いというわけでもなくて、まだ、わたしにはあの小説の正体が見えなくて、それで難儀してるのだと思う。
前回、60枚を30枚にした経験が、少しは活きているといいな。
florentine(磯崎愛)のことを語る
