~そうだ、今日はね~
体調がよくない、なんかフラフラする~なんて言いながらお昼近くまでだらだら寝ていて、はたと『冷泉家展』が今日までと気づいて慌てていってきたのですよ!
わたし、定家らぶ~、だから(こういう言い方したら、眉間に皺寄せて厭がられそうな、あの狷介な気性がタマランのだよ 笑)。
『明月記』、首の後ろがぞわってした。
これが、あの、『明月記』なんだっ……って。
いつか、定家サマは書きたい。式子内親王との恋愛を。
わたしには無謀すぎるってわかってるんだけど。
誰も書いてくれないから(笑)。
ほんとはね、辻邦生さんに書いてほしいの!
辻さんの、ロマネスクにして高雅、清潔を通り越してどこか潔癖なほどの文体で書かれるのが相応しい物語だと思う。
もうお亡くなりになってしまったいま、不可能だってわかってるから自家発電。
最終日だったせいなのか、掘田善衛『明月記私抄』は「続」のほうしか売ってなくてガックリ。続だけでも買ってくればよかったかなあ?
あ、これ、好きな歴史ものであげようっと☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
