~濫読者の言い訳~
(若島正さんの「乱視読者シリーズ」をちょいと意識してみたYO!)
わたしの読書傾向は厄介で、多読濫読でありながら、基本をおさえてなかったりする。
ソレ、読んでないんですかって言われまくる。
すみません、ごめんなさい。
だって、ベンキョーじゃなくて、「快楽・愉悦・娯楽」だから!! 情操教育や教養のために読んでるわけじゃないから!!
(てか、読めば読むほど人間がいびつになっていく気がする。気のせいだろうか? 歪というか、ますます自由闊達不羈奔放傲岸不遜的キケンな方向に突っ走りはじめてる?)
家に、「日本&世界の文学全集」はなかったってところが、けっこう大きい。誰々全集とかはあったんだけど、うん。
あ、総花的なのは、「詩」は世界版があったかも。詩集もたくさんあった。でも、だからこそ、「詩」がおっかないところがある。
まあ、そんなわけで、自分が好きなもの、面白いと思うもの、興味のあるものしか読んでませんっ!!
それに、たぶん、強制されても読めない。
本には、そのひとに出逢う運命がある。
わたし、リアルな恋愛事にはロマンチスト対応できないけど、
本に対してだけは、こう、すんごくすんごく妄想全開乙女炸裂的に、
「運命っ!!」
とか、すぐ思っちゃうの(笑)。
ええ、もう、それはだって、ほんとにそういう気がするんだもん。
今日も本が読めてシアワセー、
だから、
生きてて、しあわせー☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
