id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

SIMPLETONさん、詳細にどうもありがとう~~~!
にしても。うえの文章読むと、わたしは多角的視野の「ブローデル」派が好きだなあ(笑)。
 
前におはなししたかもしれませんが、大学一年生のときに「フランスの歴史」で、アナール学派についてさらったような。彼らの名前を知って、その後けっこう読んだのは、あの授業のおかげだったと思われます。
で、覚えてないおぼえてないと言いながら、

『女の歴史〈1〉古代1』
原書名:STORIA DELLE DONNE IN OCCIDENTE(Duby,Georges;Perrot,Michelle)
http://bookweb.kinokuniya.jp/htm/4894341727.html
 
これが、主要参考文献のひとつ。当時よめるはずないから読まされなかったけど、この本とタイトルは記憶にある。完璧に、フェミ本だ!!
(図書館で借りようと思ってます。日本語で読めるってなんて幸せなんでしょう!)
 
それから、わたしがウォーラースティンを教わった当時はいわゆる冷戦下冷戦後にあたるので、瞬間風速的に波及したのかもしれませんね。去年、ウォーラースティンの新しい本を読んだのだけどあんまりピンとこなかったのは、そのへんの意識の差かもしれないなあ。
そういえば、あのころはトインビーとかトフラーとかも読んでたような(笑)。はやり、ってやつですかねえ。