fukuzowさん、おすすめ本どうもありがとうございます!!
さっそく2冊とも図書館に予約いたしました~☆
>明快で論理的な言葉遣いと概念の定義
そうなのです、これですよ、コ・レ!(と、大興奮! 笑)。
わたし、いつも此処のところに引っかかるんです。漱石センセイも言ってますが、まずそこから始めないと何もかもが成り立たないですよね。
それから、実はわたし、「普通病(略)」にはものごころつく前からずいぶん長いあいだ悩まされておりまして(笑)。
「変わってる」とか「違う」と言われることにほんとに厭き厭きして、「この程度じゃそんなに変わってないし、お願いだから、そういうことわざわざ言わないでよ~~><」みたいな捻くれまくった反撥心で脹らみきっていたのです(笑)。
が、この数年、ひとさまに「ドン引き」され続けた華麗なる実績の数々の結果(爆笑。いえ、ほんとうのところは笑えないネタではありますが)、ようやくさいきん「現実」を見つめられるようになった気がします。
なんというか、「諦念ってこういうこと?」てな感じです。たんに、年とっただけかもしれませんが、とにかく「生き延びる」のが先決っていう覚悟かな?
そして、fukuzowさんが危惧してらっしゃる件ですが、たぶん、わたしがハイクで叫びまくっていることなどが章タイトルと被っているので、おっしゃる感じはなんとなくわかりますが、自分でそうとわかっていることでも、不安であったり確信がもてなかったり、ひとにはどうしても「他者」の言葉が必要なときがあるかと思います。
この本は、今のわたしにとても勇気を与えてくれるのではないかと感じます。
その意味でも、なんという素晴らしいタイミング&贈り物! と、fukuzowさんには感謝の気持ちでいっぱいです☆
(はなしはぜんぜん変わりますが、個人的には、理系のひとが書く文章って凄く好きなんですよね。論理が通って明晰で観察力があって、颯爽としてるとこが快くて。名文家が多いように思います)
それと、『「私」を生きるための言葉~』のほうはかな~り、ツボるかもしれません。あわせて一緒に読みますねv
わたし的には、「ぐはあ」ってクルの、けっこうキモチイイんですよ(笑)。
(と、ここで終わらないのが「敢えて、言う」週間なり!
ホントに余計なことを申しますと、fukuzowさんのワタクシの口調がいかにも「お姉ちゃん」で吹き出しました。スミマセン。
ところで、わたくし、そんなにおっかないひとでせうか?? 笑)
florentine(磯崎愛)のことを語る
