id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~自作小説用フェミ関連メモ~  
  
これを読んで、恋愛スキルを磨くべし!(※追記あり) 
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-58.html
(恋愛本紹介&「薔薇物語論争」にちょいと言及)
 
ムスメたちよ
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-category-25.html
(母娘関係の本紹介。コニー・ウィリス、よしながふみ、信田さよ子)

「父は何処にいる?」 
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-category-26.html
(山極 寿一本紹介と未読本チェック。コンラート・ローレンツ「攻撃」再読しようかなあ?)
  
大野左紀子『「女」が邪魔をする』(光文社)~伏せられた睫を見つめて
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-category-24.html
(頂戴した御本のレビューというより、女性ジェンダーロールとの葛藤&「視線」の問題)例のごとく長文注意。要領よくまとめる能力がそもそも欠落している模様。
 
 
・「視線」。
 じつのところ、これ一点に尽きる、のだろうな。
 
・「『恋愛』という語が諸悪の根源なのでは? という意識」。 
 ロマンチックラブイデオロギーの解体とかいうとややこしい。日本人は「恋」=「弧悲」で納得してきたのだから、無理やり相手を必要とする「恋愛」なんて手を出すとこんがらがる。せめてロマンスという語がどういう文脈・経緯で生まれたか理解してから臨むがよいのだ。と、えらそうに言うよ! 「恋愛物語」についてはグルメなものでね☆
 
・「母と娘」
 日本を父権集団とみるのはどうも違う気がする。万葉の時代から、文学形態においては母と娘への継承が連綿とある(ように思うのだが、わたしは国文学にくらすぎる)。もしくは、「父の娘」としての平安女房文化、か。
 
それにしても。
わたし、ほんっとおおおおおに、恋だの愛だのが大好きなんだなあああ。