id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

ぶりさんっ!!
おもいっきしヨワッキーなわたしでしたが、
ぶりさんのリプライよんだらツヨッキーに変身しちゃいそうです~~☆
(え? 必要って言われたのにそれでいいのかしらっ!?)
 
だいたいのところはお察しいただいてますでしょうが、
文フリやその他(プロの小説)よむと、みんな(プロじゃなくても!)すごく巧くて達者で垢抜けてて、なんか劣等感刺激されまくるのです。でもまあ、「巧い」ひとは幾らでもいるからそこで争う必要はないってことも、そういうことのために小説かいてるわけじゃないってことも、わかってはいるし(先日それこそ岡本太郎を読み返したし!)一応それなりに肝に銘じてるはずなんですが(この、それなりが、いかんのですな、たぶん)、なんかこう、「じぶんの居場所がない」みたいな気持ちというか「誰に受け入れてもらえるの?」とか思うとジンワリさびしかったりして(え?ハイクにはいるじゃん、挿絵や朗読までしてもらってナニ言ってるのってツッコミはご容赦願います。ここはわたしのオアシスぱらだいす乳と蜜の流れる楽園はたまた天堂の花園仙界異郷なので、なんかこう、《異世界》みたいなものなのですよ、マジで。というか、いちおう今回の文フリだって知らない方にも買っていただいてるのでこんなこと言ってるとその方々を無視してるのかってはなしになって、どんだけダメ駄目なひとなのかという状況を吐露してどうするんだって感じなんですが、でもでも、じぶんの書いてるものが「浮いてる」感じが、それでいいんだけど、それでいいんだけど、どうするのこれどうするのこれ、って差異に呆然とするのです)、まあ、その、でも、けっきょく「流行らない&売れない小説かいてるなあ」ってだけのことですかね、はい。
ふひゅー。ガックシ。
 
わたしは、
かっこいい斬新なアイデアとか思い浮かぶタイプでもないし、
今時のこなれた読みやすい文章を書くひとでもないし、
華麗なテクニックを披露して読者を魅了するといった書き手でもないし、
ゴツゴツした古めかしい小説を厭きもせず書いちゃうひとで、
しかも、いちおうイロイロ試してはいるけど、ひとつの歌しかうたえてないし、
まあでも、
しょうがないですよね。
じぶんを信じるというか、もう、他の可能性というものを捨てて諦めるようにしてしか「じぶん」を選べないほどに頑固で不器用だし、
とはいえひとの真似して生き抜けるほど甘くはない世界じゃないし、
そういうことが出来るならとうにやってるだろうし、
仕方がないから地道にコツコツやります(これは、得意。得意なのです。ほっといても書くから!)
 
どうもありがとうございます。
気合、はいりました!