http://h.hatena.ne.jp/florentine/243602682106063641
フーコーの「言葉と物」のベラスケス論のあたりはもういちど勉強したいというか、正直ずいぶん前によんだときにそんなに刺激的に思えなくて(まさかのフーコーにツッコミ? わたし、大胆だわ)、フーコー読むといつもムチャクチャ興奮するのに(わけわかんないけど、なんか興奮しない? けどフーコーコレクションの一部の訳はどうにかしてほしいですよ、あれは。なのでちゃんとよんでない)、なんだか残念な気がしたのはじぶんがすでに美術史を学んでいたせいなのかそれともそういう「意識」によって何かを見逃しているのか、そのへんを知りたいのだな(ていうか再読しなさいよ、まずは)。
それと、カンギレム!!
気になって気になってしょうがないのに図書館になくて、要望を出すかと考えてたら捻挫したりして、なんか宙ぶらりんなのだった。
あ、あとね、レヴィナスのもあるの。
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2011/11/related_events_colloque_intern/
キニャールの先生だから、是非とも勉強しなきゃと思いながらスルーばかりなのであった。
学問の秋、にするには、いろいろと気力体力が乏しくてチュライっす。
