~学校~
わたしは行きたくてもいけないひとだったので、ほら、まえもかいたけど高校入学式の翌日から10日以上休むとか、なんの呪いかかってるの?的高校デビューするようなひとでして、小中も推して知るべし(幼稚園も登園拒否だしねえ、はははw)。
で、だいたい流行もの(おたふくとか麻疹とか)には真っ先にかかり(いやもう、パンデミックSF読むと肝が冷えます。わたし絶対にさいしょに罹ってアッサリ死ぬか苦しんで助かってみんなの救世主になるかどっちかの役しかないね!)、職員室で先生に「こんなに流行って修学旅行つぶれたらどうする」みたいな言われ方して傷ついてきたひとなので(とりいんふるのときとかあれ思い出してキリキリしましたよ)、そんなわけで教室という空間にじぶんが望んでいられないことのほうが多かったから、「みんなに混じれない」っていう些細な、けど強固な疎外感というのをいつまでもいつまでも持ち続けてる、なあ。
だから毎日ガッコいけるひとにも大変さがあるのは想像できるけど(いけばいったで給食たべらられなくて地獄だったしね。ああ、どこにいても生きづらいわ)、ガッコいけなくてさびしかったから、「休めていいねえ」っていわれると「いや、休みたくないんですよ、休みたくは!」と思ってるなあ、今でも。
なんかこう、みんながふつうに出来ることがそもそも出来ないっていうのがわたしの劣等感の大きな源のひとつ、かもなあ。
florentine(磯崎愛)のことを語る
