ぱぱはわたなべかずおとかとうしゅういちにふらんすごをならい、けど、あんなにあたまのいいひとにあったことがないとほめるのはいつもかとうしゅういちで(いちおわたなべかずおのちょさくはけっこういえにあったが)、なにしろあのわたなべかずおがしょうしょうにがてにしていたと、そういういいかたであったところがなかなかに、わがちちながらよくみてるじゃないかとおもしろくおもうのだが、こうぎちゅうにいちども日本語をしようせず仏語英語羅語独語などでおしとおしたそうで、そのへん、つじくにおさんやおおえさん、くどうゆきおさんのエッセイにでてくるわたなべかずおとの差をおもいうかべてそれはそれでやはりおもしろいのであった。
florentine(磯崎愛)のことを語る
