ああ、わたし、明日の件で緊張してるから「不安」なんだ。
「期待」しちゃいけないって思えば思うほど変にアガル。
そんなの、他者に「評価」を丸投げしてるみたいでカッコ悪いよ? まあ、現実ショーセツなんてそういうもんなんだろうけど。でも、それでわたしの「愛」がさめるわけじゃないでしょ? ひとから認められなくてもわたしには至極大事なものなんだもん。
ならば正々堂々と、してきなさい。
どうせもう、こういう作品でそういう書き手なんだから。
ワカルひとには何もかも見えるんだから。
それに、これが最後のチャンスとかいうわけじゃなし。
いつか会えるさ、「わたしのデーモン・ナイト」には。
地道に、堅実に、ゆっくりでもだいじょうぶ。
どうせ「スロー・ラーナー」なんだから。
頭起こして、背筋伸ばして、大事に抱えて行ってくる。
florentine(磯崎愛)のことを語る
